運命学へ(68) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 7月 31, 2020 可能性の物語。若いから可能性がたくさんあるというわけではない。多くの可能性をもって生まれ、たったひとつの可能性を選択して死んでいく。生きるとは絶え間なく選択し続けることだ。だから運命式を見たときに、まず最初に注目しなければならないのは、その人の最後の可能性だ。結果とか目的という言葉で置き換えることもできる。劇でいうラストシーンだ。このラストシーンに向かって、すべてが緻密に構成されて進行していき、クライマックスで激しく爆裂する。振れ幅の大きい人生は面白い。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
怪談 - 6月 04, 2024 聞きたくなる話って、昔からエッチな話と怖い話だ。どちらも人の想像力を刺激する。想像力は適度に刺激されることが、物事へのモチベーションを高めるのに必要だし、それが創造性とも結びついて脳の活性化の役に立つ。楽しく生きていくために、わざわざ怖い話を聞きに、タレントさんやお笑いさんが六人ほど集まってのトークショーに行った。そのショーでは、怖い話といっても、誰それの噂話といった体裁で、場所にまつわるものが多かった。個人的な実話とか体験談を期待していただけに、少し肩透かしをくらった感じがあった。こんなものかな。 Read more »
歯の治療 - 5月 22, 2024 人生の節目にさしかかると、歯科医の世話になる。これまでの人生を振り返ると、自分の価値観に大きな揺らぎが訪れるとき、治療済みの歯の詰め物がとれたり、歯が痛くなったり割れたりする。最初は偶然かと思っていたが、どうもそうではないということに最近気づいた。そのたびに歯医者探しに奔走してきたが、その時々で選ぶ歯医者の評判とか特徴が、その時の自分の価値観を反映している。今回は突然に歯が欠けた。ああ、きたな。私自身が刷新する。そう思った。 Read more »
復活縁 - 5月 17, 2024 職場の控室でいきなり見知らぬ人に話しかけられた。その人は二十年近く前、別の職場でよく話をしていた人だった。見た目が変わっていたので、それはこちらも同様だと思うが、普通だったらわからないで通り過ぎたと思う。だけど、メールボックスに並んでいる名前を見て、わたしだと確信したという。こんなこともあるんだなあ。わたしの名前って、特別に珍しい名前ではなく、どちらかというと平凡だ。何がその人にわたしを発見させたのかしらん。 Read more »